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ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)
堤 未果
内容は、他の方のレビュー参考で。ドルなき後の世界と、併せて読んだら、未来に夢とか希望、感じなくなる。。一体、、、資本主義が持つ課題はどこも同じである。本書を読む意味は、アメリカの現実を感じつつ、自分たちの生活(日本の)を見つめ直すきっかけとすることだと思う。「一気に読めてしまう」ということはすでに潜在的な我が身に降り掛かるかもしれない危険を察...
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そうだったのか!アメリカ (集英社文庫)
池上 彰
池上さんの本はすでに何冊か読んでいますが、今回も読むのが遅い私でもぐいぐい読めました。アメリカって嫌いなところもあるのになぜ憧れちゃうのか、、、、この本の前書きに共感して即購入しました。そもそも建国のプロセスが日本と全然違うんですね。そりゃ宗教観、民主主義の考え方も違ってくるってもんです。一番感動したのは、「ジャー...
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ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
堤 未果
小泉元首相と竹下平蔵氏はここに描かれたアメリカを追随した。そしてアメリカ通りの格差社会を実現するのに成功した。なんたることか。この著書が郵政選挙の前に出版されていたらどうだったろう。おそらく今と変わらなかったであろう。その程度に日本国民はバカだし、民主党に政権を渡してみる程...
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「アメリカ50州」の秘密 (PHP文庫)
株式会社レッカ社
アメリカの50州に関して歴史的背景をもとに各州の特徴について書いてあります。州ごとに4〜6ページなので概要的なものですが、特徴というのは分かりました。アメリカ合衆国の入門書としてはいい本かと思います。特に旅行前に訪れる州の部分を読んでおくと現地の人との会話にも役立つのではないでしょうか。...
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見えないアメリカ (講談社現代新書)
渡辺 将人
アメリカの保守、リベラルといっても、スターバックスのリベラルと、クアーズビールの保守といった簡単にステレオタイプ的に分類することができないという言葉から始まる本書は、アメリカの多様性を、アメリカの選挙戦に携わった著者の経験から描き出しています。 本書の基本的構成としては、大衆的なリベラルと大衆的な保守、それと、アカデミック(知的な)リベラルとアカデミック(知的な)保守...
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アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書
村田 薫 James M Vardaman Jr
英語の勉強の為に読みましたが、アメリカ人についてしるのにとても役立ちます。英語と日本語の対訳になっているので、意味を追うのはできます。でも、学習者としては、単語とか表現についての解説も欲しかったです。そういう意味でマイナス一個です。でも、真珠湾攻撃やベトナム戦争についてアメリカ人がどういう記述をするのか興味深かったです。結論から...
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アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)
町山 智浩
いろんなジャンルの話題・ニュースを面白く紹介しているのでアメリカに興味がある人だったら楽しく読めると思います。5年程アメリカ(ニュージャージー)に住んでましたが、普通の事は話題・ニュースにならない訳で、そこだけでまとめちゃうと誤解も生じるのではと思います。外国という先入観が強いと何げない日常の行動に特別の意味を求めたりしますから。外国人から普段の行動に、それは武士道精神から来てるとか言われると困惑...
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超・格差社会アメリカの真実 (文春文庫)
小林 由美
本書では,著者がアメリカで26年間生活して見えてきたアメリカ格差社会の構造とその生成過程について,筆者の経験や様々なデータを基に書かれている.多くの識者が述べるアメリカ像は一面的だが,本来のアメリカ像は多面的であって,本書もタイトルの通りアメリカのダークサイドを描きつつも「アメリカは基本的にとても住みやすい。エネルギーに満ちていて、人々は明るく、新しいベンチャーが次々に誕生し、興味深い出来事が周囲...
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